タモリ「天才バカボン」主題歌を熱唱!これでいいのだ~ | ニコニコニュース

主題歌を担当するタモリ
シネマトゥデイ

 故・赤塚不二夫さんの傑作ギャグ漫画「天才バカボン」を実写化するドラマの主題歌をタモリが担当することが発表され、曲の“合いの手”なども全て歌うというタモリの熱唱ぶりが明らかになった。

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 昭和の国民的漫画として今も人気を誇る作品の初の実写ドラマ化で、赤塚さんと縁のあるタモリが主題歌を担当する。レコーディングでは「西から昇ったおひさまが東へ沈む~」で始まるお馴染みのテーマ曲を熱唱し、「あったいへん~」など曲中に出てくる合いの手もすべて完コピしたタモリ。製作サイドからOKが出たあとも「もう1回、あの部分を歌い直したい」と提案するなど仕上がりにとことんこだわっていたという。

 バカボンのパパ役で本ドラマの主演を務め、タモリと一緒になるのが「ボキャブラ天国」(フジテレビ系)以来だという上田晋也(くりぃむしちゅー)も、「まさか、タモリさんが主題歌を歌ってくれるとは! 感激です!」と驚きの様子。レコーディングに駆けつけ、タモリとがっちり握手を交わした。

 上田のほか、ママ役に松下奈緒、バカボン役にオカリナ(おかずクラブ)、レレレのおじさん役に小日向文世、おまわりさん役に高嶋政伸を迎えて実写化する本作。パパとママの初デートのシーンに、“その時代の”イケメンとしてえなりかずき、バカボンのお友達役として鈴木福が出演することもこの度発表された。

 主題歌を引き受けた理由を聞かれたタモリは、「赤塚先生の作品……。しかも『天才バカボン』を実写化するのであれば、受けない訳にはいかないでしょう?」と照れながら答えていたという。(編集部・海江田宗)

スペシャルドラマ「天才バカボン」は3月、日本テレビ系にて放送