松岡茉優、変顔連発シーンで発揮した“完璧ぶり” | ニコニコニュース

松岡茉優、変顔連発シーンで発揮した“完璧ぶり”/松岡茉優(C)モデルプレス
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【松岡茉優/モデルプレス=2月25日】24日、都内にて映画「ちはやふる」(3月19日<上の句>・4月29日<下の句>の二部作連続公開)完成披露舞台挨拶が行われ、広瀬すず、野村周平、真剣佑、上白石萌音、矢本悠馬、森永悠希、清水尋也、松岡茉優、小泉徳宏監督が登壇。かるたのシーンでは、ハイスピードカメラで撮影を行ったそうで、小泉監督は「1秒間で1000コマ撮るので、1コマくらい変顔が映るんですけど、松岡さんだけはなかった」と撮影秘話を明かした。

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松岡が演じるのは、現在の競技かるたクイーン(女子選手の日本一)。史上最年少でクイーンとなった実力を持つ役柄ゆえ、かるたのシーンではスピードも求められるが、小泉監督は「変顔を探してやろうと思って観るんですけど、松岡さんは1コマもないんです。顔がピシっとしてた」と完璧な表情作りを驚きながらも絶賛した。

また、変顔話に「俺は?」と興味津々の野村は、小泉監督から「出てた。松岡さんだけだよ、出なかったの」と返されると、「それなりに必死にやってんだよ!」と冗談交じりに訴え、笑いを誘っていた。

◆クイーン役に「緊張」

同作は、“競技かるた=百人一首”に情熱を懸ける高校生たちの友情・恋愛・成長を描いた人気コミックス「ちはやふる」(末次由紀/講談社「BE・LOVE」連載)を実写化。広瀬は、競技かるたのクイーンになることを夢見る主人公・綾瀬千早役。そして、千早の幼馴染・真島太一を野村、綿谷新を真剣佑が演じる。

松岡は、撮影を振り返り「競技かるたというものの存在は、知っていました。本当にスポーツで、A級選手たちのかるたはトラがこっちに向かってくるみたいな迫力でした」と興奮気味に語り、「体力や頭、柔軟性も必要。クイーン役は緊張しました」と本音を吐露する場面もあった。(modelpress編集部)