週明け29日の東京株式市場は中国・上海株式市場の大幅下落と外国為替市場の円相場の対ドルでの下げ渋りを嫌気した売り注文が優勢となり、日経平均株価(225種)は反落した。

 終値は前週末比161円65銭安の1万6026円76銭。東証株価指数(TOPIX)は13・42ポイント安の1297・85。出来高は約24億9200万株だった。

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