"レスポンシブWebデザイン"の名付け親らが登壇するセミナー&ワークショップ | ニコニコニュース

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ウェブディレクションズイーストは、"レスポンシブWebデザイン"を定義し名付けをしたWebデザイナー・イーサン・マルコッテ氏や共同で世界中を啓蒙しているコンテンツストラテジスト、カレン・マクグレーン氏らが来日し、最新のレスポンシブWebデザインをテーマにしたカンファレンスとワークショップを実施するイベント「Respons2016」を開催する。会期は4月15日~4月17日。会場は東京都・秋葉原のアキバホールほか。カンファレンス参加費は29,800円~、ワークショップ参加費は65,000円~(ともに税別)

「Respons2016」は、Webデザイナーやフロントエンドデベロッパー、UIデザイナーに加え、Webサイトを扱うUXデザイナーやWebディレクターなどを対象に、レスポンシブWebデザインを定義、名付けをしたWebデザイナーをはじめ、共同で世界中を啓蒙しているコンテンツストラテジストやマイクロソフトのブラウザ開発の支援をしている開発者、.net Magazinなどで受賞しているCSS設計のスペシャリストらが来日し、"最新のレスポンシブWebデザイン"をテーマとしたカンファレンスやワークショップを実施するイベント。

4月15日(9:45~17:00)は、東京都・秋葉原のアキバホールにおいて、「進化するレスポンシブWebデザインを超えて」をテーマに、コンテンツと合わせた成功するサイトを根底に置いたカンファレンス「UX DAYS TOKYO 2016」が開催される。

「レスポンシブWebデザイン」の名付け親であるWebデザイナー、イーサン・マルコッテ氏による「デバイスを越えたデザイン」をはじめ、コンテンツストラテジスト、カレン・マクグレーン氏による「アダプティブコンテンツとコンテキスト」、ゲーム機のUIなどさまざまなデザインを手がけるフロントエンドデベロッパー、アンナ・デベンハム氏の「フロントエンド・スタイルガイド」、「Adaptive Web Design」の著者、アーロン・グスタフソン氏による「レスポンシブWebデザインのその先」、Twitter社など有名企業のデザインを手がけるプロダクトデザイナー兼ライター、ケニー・ボウル氏の「これからのプロダクトデザイン」といった5つのカンファレンスが予定されている。

カンファレンスの参加費は1名4万8,800円(税別、3月15日までの「早割」および複数参加のグループ割引あり)。詳しい内容や参加費の詳細、チケット購入はカンファレンスページから。申し込み期限は4月13日まで。カンファレンスの定員は200名。英日の同時通訳が用意される。

また、4月16日と17日には「UX Days Tokyo 2016 ワークショップ」が開催される(会場は都内、場所未定)。4月16日(9:45~17:00)は、ケニー・ボウルズ氏がモーションデザインの理論を最初にディズニーの12の基本的テクニックを通して動きの物理的部分を解説する「モーションプロトタイプエッセンシャル」と、アンナ・デベンハム氏からウェブサイトのスタイルガイド作成方法を学べる「スタイルガイドを構築せよ」の2講座が、翌4月17日(9:45~17:00)にはイーサン・マルコッテ氏とカレン・マクグレーン氏から技術的な側面、コンテンツおよびマーケティング戦略の側面を学べるワークショップ「レスポンシブWebデザイン:~コンテンツとコードの連携~」が予定されている。

ワークショップの参加費は1名 8万円(税別、3月15日までの「早割」および複数参加のグループ割引あり)。逐次通訳付きで、お弁当が用意される。全3講座の定員は各30名。詳しい内容や参加費の詳細、申し込みは、ワークショップページを参照のこと。申し込み期限は4月13日まで。

(早川厚志)