アニメ“僕街”第9話、虐待事件解決へ!! | ニコニコニュース

アニメ「僕だけがいない街」の第9話『終幕』。フジテレビでは3月3日(木)深夜にオンエア
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フジテレビ“ノイタミナ”ほかで放送中のアニメ「僕だけがいない街」(毎週木曜深夜0:55-1:25ほか)の第9話『終幕』のシーンカットとあらすじを紹介する。

【写真を見る】悟や佐知子とともに、雛月は母親がいる自宅へ戻る

本作は、「ヤングエース」(KADOKAWA刊)で連載中の三部けいによる同名漫画が原作のサスペンス。主人公・藤沼悟という1キャラクターを、土屋太鳳が10歳の悟役、満島真之介が29歳の悟役と二人で演じることでも話題となっている。

売れない漫画家の青年・藤沼悟は、「悪い事」が起こる原因を取り除くまで、自分だけその直前に時間が巻き戻る現象“リバイバル(再上映)”に悩まされていた。だが、ある事件を機に、自らの過去と向き合い、驚くべき真実を目撃する。

【第9話あらすじ】ついに雛月の母親と対峙(たいじ)する悟たち。そこに意外な人物が現れたこともあって、虐待事件は一旦の解決を見る。緊張が解け脱力してしまう悟。だが、真犯人はまだ捕まっていない。ケンヤたちの協力を得て、悟はあらためて事件と向き合い始める。しかし、真犯人の視線は意外な生徒に向けられていた。

なお、3月3日(木)にフジテレビで放送される第9話は、通常放送より15分繰り下げの深夜1時10分からオンエアとなる。