CORSAIR、セパレート構造で冷却性能を高めたミドルタワーケース | ニコニコニュース

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CORSAIRから、E-ATX対応PCケース「CORSAIR Carbide Series Clear 400C」と「CORSAIR Carbide Series Quiet 400Q」がリリースされる。代理店のアスクやリンクスインターナショナルを通じて、3月12日に発売予定。店頭予想価格はともに税別16,800円前後。

○CORSAIR Carbide Series Clear 400C

E-ATX対応の倒立フルタワーPCケース。ケース後端のヒンジを軸に大きく開閉するパノラマウィンドウパネルを採用。サイドパネルはアクリルウィンドウになっており、ケース内部のドレスアップを楽しめる。内部は電源ユニットやストレージなどをの熱源を下部に配置するセパレート構造を採用している。

標準搭載ファンは前面に140mm×1基、背面に120mm×1基。オプションで前面に120mm×3基 / 140mm×2着、背面に120mm×1基、上面に120mm×2基 / 140mm×2基を内蔵可能。最大で360mmサイズのラジエターを内蔵できるスペースも用意する。フロントパネル内側とボトム裏面には、取り外し可能なマグネットフィルタも装備。

搭載ベイ数は内部3.5インチ / 2.5インチベイ×2基、内部2.5インチベイ×3基。3.5インチベイはツールレスでドライブの増設が可能で、2.5インチベイはマウンタごと取り外し可能。

主な仕様は、拡張スロット数が7基、拡張カードスペースが最大370mmまで、搭載できるCPUクーラーの高さは最大170mmまで、搭載できる電源の奥行きは200mmまで。外部インタフェース類はUSB 3.0×2基、オーディオ入出力。本体サイズはW215×D425×H465mm、重量は約7kg。対応フォームファクタはE-ATX(12×10.6インチ) / ATX / マイクロATX / Mini-ITX。

○CORSAIR Carbide Series Quiet 400Q

静音性に優れたE-ATX対応ミドルタワーPCケース。高密度遮音素材による二層構造を採用し、前面パネル / 上面パネル / 左右サイドパネルの内側に遮音素材を採用。上面パネルは取り外しが可能なサイレントカバーを採用している。

パノラマウィンドウパネルとアクリルウインドウ付きのサイドパネルを使用してない以外の基本構造は、「CORSAIR Carbide Series Clear 400C」とほぼ共通。

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