マクドナルド、2月既存店売上高が前年比29.4%増 | ニコニコニュース

画像提供:マイナビニュース
マイナビニュース

日本マクドナルドホールディングスはこのほど、2016年2月の月次セールスレポートを発表した。それによると、既存店売上高は前年同月比29.4%増となり、3カ月連続で前年を上回った。全店売上高も同25.4%増と3カ月連続のプラスとなった。

○期間限定商品が好調

既存店客数は同13.7%増と2カ月連続のプラス。既存店客単価も同13.9%増と3カ月連続のプラスとなった。

2月は、同社で初めて名前を公募し決定した「北のいいとこ牛っとバーガー」を発売。名前募集には14日間で500万件以上の応募が寄せられ、正式名称決定後も販売数は順調に推移しているという。また、スイーツの新ブランド「By McSWEETS」の展開を開始し、第1弾として、国産はちみつと瀬戸内レモンの果汁を使用した「マックシェイクはちみつレモン」を販売。ハッピーセットでは、「チョロQ/プリパラ」が家族連れに好評とのこと。

同社は「徐々にではあるが、ファミリーのお客様をはじめ全体的に戻ってきていただいている。特に期間限定商品が1月、2月と好調なほか、『おてごろマック』や『ハッピーセット』も好評だ。期間限定商品で今までにないような趣向の商品を販売しているのが、多くのお客様にご利用いただいている要因ではないか」と話している。

(御木本千春)