さだやす圭が池波正太郎の短編をマンガに、「仕掛人 藤枝梅安」は連載終了

「決闘高田の馬場」の扉ページ。
コミックナタリー

発売中のコミック乱ツインズ4月号(リイド社)には、池波正太郎原作によるさだやす圭の読み切り「決闘高田の馬場」が掲載されている。

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同作は池波の短編をさまざまな作家がマンガ化する「池波正太郎 時代劇スペシャル」の一環として執筆されたもの。赤穂浪士の1人・堀部安兵衛の若き日のエピソードが描かれた。

このほか「ぼくとぬえちゃんの百一鬼夜行」の樹生ナトが、読み切り「粧 天七捕物控」で登場。また同誌2015年2月号より休載が続いていた、池波原作によるさいとう・たかを「仕掛人 藤枝梅安」が、さいとうの体力の限界を理由に連載終了することも発表された。なお4月13日発売の同誌5月号では、玉井雪雄の新連載「怨ノ介(仮)」がスタートする。