「ウォーキング・デッド」の生存者はわずか38万人 | ニコニコニュース

「ウォーキング・デッド」シーズン3より - AMC / Photofest / ゲッティ イメージズ
シネマトゥデイ

 ポップカルチャーやニュース、テクノロジーを取り上げるSourceFedのパーソナリティーの一人マット・リーバーマンが、自身も大ファンだというテレビドラマ「ウォーキング・デッド」の世界の生存者数を計算してみたという。

 マットはSourceFedのYouTubeチャンネルで計算方法を説明。まず、ゾンビ襲来がいつだったのかを明確にしなければならなかったという。彼は「ウォーキング・デッド」の前日譚ドラマ「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」で iPad 2 が使用されていることに着目。また、舞台となっているロサンゼルスで登場人物が冬服を着ているが、周囲にはクリスマスの飾りつけがないことから、ゾンビ襲来は2012年1月と判断し、間をとって1月15日で計算を始めたという。

 2012年1月15日の地球の総人口は69億8,695万1,000人。コミックスではゾンビ対人間の比率が5,000対1と書かれていることから、ゾンビが世界的にまん延したときの生存者数は139万7,390人になるそう。

 これまでドラマに出てきたキャラクターたちを標本に考えると、347人のうち72.6%である252人が亡くなっている。これを人数に当てはめると、2013年12月と推測される「ウォーキング・デッド」第6シーズン時点の世界の総人口はわずか38万2,885人になったという。

 ドラマでは次々と新たなキャラクターが出てきていただけに、思ったよりも少ない数字に驚きの声が多いようだ。(澤田理沙)