鈴木亮平、うさぎ着ぐるみの“死神”演じる 福士蒼汰主演作に登場 | ニコニコニュース

日本テレビ系4月スタートの土曜ドラマ『お迎えデス。』に「うさぎの着ぐるみを着た死神」役で出演する鈴木亮平(C)日本テレビ
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 俳優の鈴木亮平が4月16日よりスタートする日本テレビ系連続ドラマ『お迎えデス。』(毎週土曜 後9:00)に出演することが、明らかになった。福士蒼汰演じる主人公・円を無理やり不思議なアルバイトに引きずり込む「うさぎの着ぐるみを着た死神」・ナベシマ役に起用。鈴木は「今までにない『死神像』を打ち出していければ幸いです。このドラマが終わるころには、『死神』と言えば『うさぎ』、そして『着ぐるみ』といえば『鈴木亮平』となるように、頑張っていきたい」とやる気をにじませている。

 同ドラマは田中メカ氏によるコミック『お迎えです。』(白泉社)を原作に、コミュニケーション下手な理系男子・円と猪突猛進女子・幸(土屋太鳳)が、この世に思いを残した幽霊を成仏させるというアルバイトを通じて心を通わせていくというストーリー。

 鈴木演じるナベシマはガラが悪く、上司の命令でやむを得ず年中うさぎの着ぐるみを着させられた、チャラく見えるがデキる男という風変わりな役どころ。死神は生前の記憶を持ち合わせたまま、違う姿の体を支給されるのだが、ナベシマはなぜか生前の記憶がなく、自身の記憶を探しているというミステリアスな一面も持つ。

 鈴木は“うさぎの着ぐるみを着た死神”という役柄に当初、「意味が分からなくて、『ん?』となりました」というが、その後「原作や脚本を読ませていただいて、うさぎの着ぐるみを着ているのには意味があることを知って、『ああ、深い』と」と納得。「原作のエッセンスも大事にしつつ、鈴木亮平ならではのナベシマを作り上げて、すてきなドラマに出来れば良いなと思っています」と力を込めた。

 また、鈴木とはCMでの共演歴を持つ福士は「人柄も優しい方で、どんな演技をしても受け入れてくださる方なので、安心感を持って撮影に臨めています。これから鈴木さんと一緒に、この作品を盛り上げていけたらうれしいです」と信頼を寄せている。