本田が初優勝=樋口3位、白岩は4位―フィギュア世界ジュニア

 【デブレツェン(ハンガリー)時事】フィギュアスケートの世界ジュニア選手権は19日、ハンガリーのデブレツェンで行われ、女子は14歳の本田真凜(大阪・関大中)が初優勝を果たした。本田は18日のショートプログラム(SP)でトップと点差なしの2位につけ、フリーでは126.87点を挙げ1位。合計192.98点で制した。

 日本女子の優勝は2010年の村上佳菜子(中京大)以来で、6年ぶり。SP首位のアリサ・フェディチキナ(ロシア)は、フリーの演技を棄権した。

 昨年3位の樋口新葉(東京・開智日本橋学園中)は3位、白岩優奈(京都醍醐ク)は4位だった。