富士山~飛騨...世界遺産を結ぶ初の高速バス 4月から「富士山・富士急ハイランド~飛騨高山線」運行開始

富士山駅、河口湖駅から岐阜県高山市を結ぶ
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富士急グループの富士急山梨バスは、世界遺産「富士山」の山梨県側、河口湖エリアと岐阜県高山市を結ぶ高速バス「富士山・富士急ハイランド~飛騨高山線」の運行を2016年4月15日に開始する。

富士急行線の富士山、河口湖両駅から岐阜県高山市(濃飛バスセンター)までを約4時間40分で結ぶ。人気レジャー施設の富士急ハイランドや、中央自動車道の各高速バス停(下吉田・西桂・都留・小形山)からも乗車可能。

世界遺産登録後の富士山には、外国人観光客を中心に多くの旅行者が訪れるようになり、とくに外国人客から「日本滞在中は多くの観光スポットを巡りたい」という要望がだされ、そのニーズに応えての運行。富士山・富士五湖地域と岐阜県飛騨高山を結ぶ高速バスは初となり、世界遺産を有する両県のアクセス向上が期待できる。

便数は1日1往復で毎日運行。運賃は大人片道5000円、往復9000円。小人は片道2500円、往復5000円。4月1日午前9時より、インターネット、電話、コンビニで予約を受け付ける。<J-CASTトレンド>