KAT-TUN“無敗”で充電期間へ、全アルバム&シングル首位獲得の状態で。 | ニコニコニュース

5月1日の東京ドーム公演をもって充電期間に入る人気グループ・KAT-TUNのベストアルバム「KAT-TUN 10TH ANNIVERSARY BEST“10Ks!”」(ジェイ・ストーム/3月22日発売)が、発売初週に16.7万枚を売り上げ、今週発表の最新4月4日付けのオリコン週間アルバムランキング(集計期間:3月21日〜27日)で初登場1位を獲得した。

KAT-TUNのアルバム1位獲得は通算9作目で、初アルバム「Best of KAT-TUN」から9作連続。「デビューからのアルバム連続1位獲得作品数」では、全アーティスト歴代単独1位の座に躍り出た(※再デビュー[グループからのソロデビュー等]による作品はのぞく)。

KAT-TUNは、シングルも1作目「Real Face」から最新作「UNLOCK」まで26作連続で1位を獲得しており、「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」で同・歴代2位の座をキープ。今作のアルバム1位獲得により、自身が同・歴代1位の「デビューからの全音楽作品(シングル・アルバム)の連続1位獲得作品数」も35作(同・歴代2位はNEWSの27作)に伸ばしており、文字通りデビュー以来“無敗”のまま充電期間を迎える。

“10Ks!=テンクス!”というタイトルに表されるように、結成“10周年”を迎えた“感謝”をこめて発売された今作には、シングル全26曲に加えて、スガシカオが作詞・作曲を手がけた「君のユメぼくのユメ」が収録されている。3月いっぱいで田口淳之介がグループ脱退、所属事務所を退所。4月3日から5月1日の最終公演まで開催される3大ドームツアーを亀梨和也、上田竜也、中丸雄一の3人体制で走り抜ける。