ダイオウグソクムシ「No.5」が死亡 約3年間の絶食、2月に始まった脱皮途中のまま

ダイオウグソクムシ「No.5」が死亡 約3年間の絶食、2月に始まった脱皮途中のまま
カルラボ -CultureLAB.-

三重県にある「鳥羽水族館」で飼育されていたダイオウグソクムシの「No.5」が死んだと、4月1日に水族館の公式サイトにて発表されました。

2016年2月に国内初となる「脱皮」が確認されて、話題になった「No.5」ですが、数日前から動きが鈍くなり、4月1日の朝にスタッフが死亡を確認したそうです。

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ニコニコ動画で取り上げられたことがきかっけで、広く知られるようになった深海生物「ダイオウグソクムシ」。そのきっかけとなった「No.1」は絶食6年目に突入した直後に死亡。「No.5」は2012年12月に最後の食事を取ってから、約3年間も絶食が続いていたそう。

【動画】