アラサーからの節約は、○○費を見直すとうまくいく? | ニコニコニュース

アラサーからの節約は、○○費を見直すとうまくいく?
独女通信

暖かい日が続くと、新しいものがほしくなってきますよね。クツに洋服に…出費がかさんで気付いたらお金がない! なんてことになっていませんか?

でも、いざ「節約しよう!」と決意をしても、どこからどう始めたらいいのか、苦手な人にはハードルの高い話です。今日はそんな女子におくる、意外な節約ポイントのお話です。

■ ところで、節約はどこから始めますか?

「節約は我慢するのではなくメリハリをもって」なんて事はよく言われますが、そもそもメリハリをどこでつけるのか。節約が苦手な人からすると、わからないですよね。まずは、節約が苦手な女子が気をつけるている支出項目とは、何なのでしょうか。

「仕事上飲み会が多いので、毎日自炊&お弁当持参するようにしています。多少食費は抑えられますが、やっぱりなかなかお金は溜まりません」(35歳・販促)

「財布にお金を入れないようにして、コンビニなどの細かい出費を抑えています。でもこの前ランチに出かけたら500円ちょっとしか入っていなくて、焦りました」(34歳・商品企画)

「どうしても洋服を買ってしまうので、着ない洋服は下取りに出したり、フリマアプリで売るようにしています。なんとか衣料費を抑えています」(31歳・営業)

みなさん、苦しいながらも色々工夫しているようです。しかし、食費や衣料費など自分が多く出費する部分に注目しすぎて、ある部分の見直しがされていないように思います。

その部分とはズバリ、通信費! 通信費をなぜ今見直すといいのか、mineo x 女子部JAPAN(・v・) のイベント「節約アドバイザーによる脱・浪費女子のススメ」に伺ってその理由を聞いてきましたので、ご紹介します。

■ パケット代を見直そう!

あなたの毎月の携帯料金は、いくらくらいですか? また、パケット通信量はどのくらいですか? 実はガラケーからスマホに主役が移ってから、携帯料金は約2.7倍も高くなったというデータもあるんだそうです。

そんな、近年高騰しているスマホ代ですが、その中でも多くを占めるのは「パケット代」です。このパケット代を削ることができれば、安いプランに契約を変えることができ、通信費を抑えられるというわけです。では、節約のためパケット通信量を減らすためには、どうすれば良いのでしょう。

・wifiを活用する


無料のwifiスポットを活用すれば、パケット通信量はコンパクトに。

・バックグラウンドの処理を止める


アプリの中には、閉じていても裏側で処理が行われるものが存在します。この設定をオフにすることで、パケット通信量を抑えられます。

・自動アップデートをオフにする


まさかスマホのOSアップデートを4G回線で行っていませんか? アプリなども含め、アップデートはwifi環境にいる際にまとめて行いましょう。

・自動ダウンロードをオフ


メールを受信した際に、添付ファイルが自動でDLされていることはありませんか? 手動に切り替えることで、受信時のパケット量をコントロールすることができるのです。

・FacebookとTwitterの画像を自動DLオフにする


こちらはアプリの個別設定から操作可能。動画や写真を自動DLしないだけで、意外と通信量は抑えられます。

・メールの受信をフェッチにする


メールの受信設定を自動受信からフェッチ(手動受信)にするだけで、スマホの通信費は抑えられます。

・位置情報をオフ


GPS機能は以外とデータ量を使うという話。そこで地図アプリなどGPS情報が大切なもの以外は、基本オフにしてパケット節約をしましょう。

以上7つ、みなさんできそうな事はありましたか? こうしてスマホのパケット通信量を減らすことで、安いプランに変更できたり、格安スマホを契約して、通信費を抑えることができるのです。

■ 格安スマホって本当にお得?

格安スマホと一言でいっても、最近は色んなサービスがあります。今回イベントにお邪魔した「mineo」は、今使用しているiPhoneのままでも、auかドコモならそのまま利用できるそうです。正直、使い慣れた機種を手放すのが嫌だから、格安スマホを検討していなかったという方は多いと思いますのでこれは朗報ですね。

また、毎月のパケット通信量が3G以内の方は、現在のスマホ料金よりも安くなるであろうと仰っていたので、みなさんパケット通信量を確認してみてください。ちなみに、通信量をそんなに使っていない場合、約5,000円ほどスマホ代が安くなるなんてこともあるそうです。毎月5,000円の節約って、食費を削ってる場合じゃないですよね。

節約したいけど通信費は仕方ない…と思っていた方こそ、パケット通信量を確認するところから始めてみてはいかがでしょうか。(おおしまりえ)