福山雅治、3年ぶり月9で魅力全開 女性視聴者興奮「惚れんなよ」 | ニコニコニュース

『ラヴソング』主演の福山雅治(C)モデルプレス
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【ラヴソング・福山雅治/モデルプレス=4月12日】11日、歌手で俳優の福山雅治が主演するフジテレビ系月9ドラマ『ラヴソング』(毎週月曜よる9時)が、初回30分拡大でスタート。福山の2013年4月期『ガリレオ』以来3年ぶりの月9に、ヒロインに演技未経験のシンガーを抜擢するなど、放送前から話題を集めていた同作。主演の福山の魅力全開の役どころに、視聴者からは反響が寄せられた。

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オリジナル作品である同作は、唯一のヒット曲はあるものの、その後レコード会社との契約を打ち切られてしまう“元プロミュージシャン”神代広平(福山)が主人公。神代がある孤独を背負った佐野さくらと出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻すヒューマン&ラブストーリー。

ヒロインのさくらを演じるのは、演技初挑戦の新人ミュージシャン・藤原さくら。「歌唱力」「表現力」「感受性」といった選考基準をクリアし、およそ100人の中からオーディションで選ばれた。

◆<第1話あらすじ>ギター、白衣…魅力全開の役どころ

かつてプロのミュージシャンだった広平(福山)は、現在は臨床心理士。独身で定住はせず、持ち前のルックスを活かして女性の家を転々とする生活をしていた。

過去の恋愛による影響で女性と真剣に向き合わないという設定は、冒頭シーンから描写。ベッドでいちゃついたかと思うと女性に別れを告げ、皮ジャンにジーンズという出で立ちで、少ない荷物とギターケースを担いで出て行く。

企業カウンセラーとして週2日で勤務している仕事場では一転、かっちりとした白衣姿で診察。メガネも時折かけ、「本当はハーブティーなんかあるといいんですけどね」と見せる優しい笑顔に社員はうっとり。上手くコミュニケーションがとれないことで上司に連れてこられ、何も話せず涙を流したさくら(藤原)の顔の汚れを優しくティッシュで拭き取るという胸キュンシーンもあった。

◆ラストシーンではギター披露

最後は吃音によって孤独を背負ったさくらのために奔走し、線路に飛び出そうとするところを救出。元バンドメンバーで言語聴覚士の宍戸夏希(水野美紀)をさくらに紹介する。

音楽療法を提案されるが、なかなか乗り気にならないさくらに諦めかけていると、さくらが思い出の歌を歌い出し、広平も長年弾いていなかったギターをさくらの歌に合わせゆっくりと弾き出す。さくらの言葉はどんどんと流暢になり、最後は涙ながらに見事に歌い上げるという感動のラスト。夏希から「久しぶりに聴いたよ、こう兄のギター」と言われると「惚れんなよ」と照れ隠しで言い返した。

◆女性視聴者胸キュン

軽いノリで生きているように見せながらも、どこか影のある広平の役柄にファンは興奮。放送中、ネット上では「これはファンにとってはウハウハ」「白衣にメガネにギターましゃ…たまらない」「福山雅治にカウンセリングされたい」「さくらちゃんに合わせてギター弾く感じの優しさにキュン」「影のある役にメロメロ」「惚れんなよって!惚れてます」などのコメントが寄せられ、安定のイケメンぶりを発揮した福山に胸キュンする視聴者が殺到した。

さらにミュージシャンとしての能力も発揮される設定への歓喜の声や、新人のヒロイン・藤原を引き立たせる落ち着いた演技への称賛の声も。

今後、広平とさくらの恋物語が進行していくが初回はまだ恋愛要素は少なめ。吃音という困難を乗り越えどうさくらが成長していくか、そして広平がどのように音楽への情熱を取り戻していくのか。同時に2人の恋模様は?まさにヒューマン&ラブストーリーと銘打った新月9の今後の展開から目が離せない。(modelpress編集部)