多数派はどっち! 暑い日に食べたいのは「冷たい料理」or「熱辛料理」 | ニコニコニュース

多数派はどっち! 暑い日に食べたいのは「冷たい料理」or「熱辛料理」
マイナビウーマン

日差しが暖かい春、日中は暑さを感じる日も多くなってきました。暑い日は冷たいものが食べたくなりますが、暑いからこそホットな食べ物で汗をかきたいという人もいるでしょう。みんなは暑い日、どんなものを食べたくなるのでしょうか。社会人女性のみなさんに聞いてみました。

Q.暑い日に食べたいのは次のどちらですか?

冷たくてのど越しがいいもの……89%
熱くて辛いもの……11%

9割近い女性が、冷たくてのど越しがいいものを食べたくなると回答しました。それぞれの理由を見てみましょう。

<冷たくてのど越しがいいもの>

■冷たい食べ物で気分もさっぱり!

・「夏に冷たいものを食べるとすっきりするし、辛いものは苦手なので」(32歳/不動産/専門職)

・「喉が渇くので、さっぱりとした冷たいものがほしくなる」(28歳/医療・福祉/専門職)

暑さで気分がモヤモヤするときは、冷たいものを食べたくなるという意見です。水分補給も兼ねて冷たい食べ物を食べればいいリフレッシュにもなりますね。

■夏バテ防止に

・「暑くて食欲がうせるので、涼しくさらっと食べられるものを歓迎」(26歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

・「食欲がなくなるので、喉越しがいいものを食べたい」(26歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

暑さでバテやすい人は、気温の上昇とともに食欲も減退してしまいます。そんなときは熱くて辛いものよりも、冷たくてのど越しのいいものの方が、すんなりと食べられることも。暑くても栄養はしっかりと摂りたいですね。

■クールダウンも兼ねて

・「体の内側から涼みたい」(32歳/その他/事務系専門職)

・「暑い日にもっと暑くなる意味がわからない」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

暑い日に冷たいものが食べたくなるのは、体がクールダウンを求めているから。実際に冷たいものを食べれば体感温度はかなり変わってきます。冷房をガンガンかけるよりも効果的かもしれませんね。

<熱くて辛いもの>

■体を冷やさないため

・「辛いものが大好きだから、暑くても寒くても辛いものを食べたい。また、体温が低い方なので、冷たいものはあまり食べないようにしている」(26歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「冷たいものは体によくないから」(34歳/医薬品・化粧品/その他)

冷えに悩む女性は多く、食べ物で改善を図っている人もいるようです。暑いからといって冷たいものばかり食べていれば必然的に体は冷えてしまいます。冷えが気になる人は気をつけたほうがいいかもしれませんね。

■あえての選択

・「冬にこたつでアイスと同じように、暑い日に涼しいところで暑いものを食べるのも楽しいから」(30歳/不動産/事務系専門職)

・「汗かいて食べたいから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

理由はないけれど、暑いからこそ熱い食べ物をあえて選択する人も。特に辛い食べ物はスパイスがたくさん使われているため、食欲を増進させる効果もあります。夏バテに悩んでいる人も試してみる価値はありそうです。

■まとめ

暑い日が続くと、つい食べ物も偏りがちになってしまいますが、大切なのはバランスよく食べること。極端な選り好みは避けて、暑い日ならではの食事を楽しみたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年3月にWebアンケート。有効回答数170件(22歳~34歳の働く女性)