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ゴゴ通信

4月18日の午前に中国の空港で離陸準備をしていた航空機の非常口を勝手に開け、警察が出動する騒動となった。

中国杭州空港から離陸しようとしていた海南航空HU 7729便内で乗客が、非常口を強制的にあけてしまった。この乗客は船酔いをしやすい体質で、新鮮な空気を吸いたいがためにドアを勝手に開けたとしている。また彼は通常のドアを開くレバーだと思い引っ張ったら非常口ドアが開き驚いたそうだ。

この乗客はこの日に初めて飛行機に乗ったとしている。この騒動で、飛行機の離陸が1時間遅れ、該当の乗客は1週間の拘留と500元(約8500円)の罰金処分を受けた。

・過去にも似たような事件が?

中国人が勝手に飛行機のドアを開けたのは今回だけでなく、昨年も似たようなトラブルを起こしている。2015年2月9日に中国南方航空CZ3264便に乗っていた中国人男性は非常口のドアを勝手に開け空気を入れ換えてしまった。これが原因で飛行機の離陸が53分遅れ、男性は10日間の拘留となった。

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