「とにかくゴールデンウィークまで頑張れ!」新入生に贈る、先輩大学生の本音アドバイス8選 | ニコニコニュース

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新入生のみなさんはそろそろ大学生としての新生活に慣れてきたでしょうか。全く新しい環境でのスタートなので、最初は喜びと緊張で乗り切れても、気付くと疲れ切っていたなんてことがあります。そこで今回は、新生活を乗り切るためのアドバイスについて先輩たちに聞きました。


●慣れない新生活で心身ともに大変だと思うけど1カ月弱頑張ればゴールデンウイーク。一服できるので、そこまで頑張ってみよう!(男性/27歳/情報・IT/技術職)

これは社会人になってからも同じでしょうね。新入社員になった人もとりあえずゴールデンウイークまで頑張れば一服できます。そう考えると日本の祝日はよくできているのかもしれませんね。

●アルバイトは絶対やった方がいい。社会勉強になるし、大学ではできない友だちができる(女性/24歳/建設・土木/技術職)

これは多くの人が言うことです。年上の人との付き合い方も覚えられますし。

●大学で「つれ」をつくろう。大学でできた「つれ」は一生付き合える(男性/25歳/ソフトウェア/技術職)

この回答者は関西の人でしょうか。関西弁で「つれ」は親友や相棒に当たりますね。大学の友だちは一生の友だち、なんていわれます。

●大学でできる勉強を一生懸命やろう。会社に入ってから「やっておけば良かったー」と後悔することがある(男性/24歳/機械・精密機器/技術職)

大学であの勉強をしておけば良かったと、社会人になってから思う人は多いようです。そんな気持ちになる人が多いので社会人向けの講義を行っている大学があるのでしょう。

●最初にはしゃぎ過ぎない! 必ず反動がくるから(女性/23歳/情報・IT/事務系専門職)

新生活もあくまで自然体で始めようということですね。

●大学に入って浮かれて自分らしくないことをしない。絶対にボロが出る。そのときに恥ずかしくなるから(男性/24歳/自動車関連/技術職)

上と似たご意見です。「大学デビュー」に成功する人もいるようですが……。

●先生と仲良くなろう。いろいろ得なことがある(男性/24歳/印刷・紙パルプ/技術職)

学業上のメリットはもちろんですが、飲みに連れて行ってもらえるとか(笑)、就職先を紹介してもらえるとか……。

●大学にある施設はとことん利用しよう。えっ、そんなものがあるの? というのがあったりする。社会人になってからだと利用できない(男性/23歳/金属・鉄鋼・化学/販売職・サービス系)

大学の施設もそうですが、大学生だから利用できる割引制度などもあったりします。これを利用しない手はありません。

先輩たちのアドバイスでしたが、いかがだったでしょうか? なかなか含蓄のある言葉ばかりだったのではないでしょうか。大学時代は時間があるもの。でもその時間もすぐに過ぎ去ってしまいます。時間に余裕のある大学時代だからこそ時間を大事にして、自分のやりたいことを目いっぱいやってください。

(高橋モータース@dcp)