平岡、3位で決勝へ=女子は松本と大江―ハーフパイプ・スノーボード世界選手権

 【シエラネバダ(スペイン)時事】フリースタイルスキーとスノーボードの世界選手権は10日、スペインのシエラネバダで行われ、スノーボードの男子ハーフパイプ予選で、2014年ソチ五輪銅メダルの平岡卓(バートン)は87.25点の3位となり、上位10人による11日の決勝に進んだ。スコット・ジェームズ(オーストラリア)が1位。

 女子予選は松本遥奈(クルーズ)が5位、大江光(バートン)が6位で決勝進出。今井胡桃(同)は12位で敗退した。

 男子スノーボードクロスの桃野慎也(ウィンコーポレーション)も予選を通過した。