1: 名無し

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180106-00054068-gendaibiz-bus_all&p=1

(略)

いつか「仕返し」されるのでは?

 ――10年前って、今の自分の姿が想像ついていましたか。(テレビ局関係者の質問)

 進:想像がつくわけ、ないじゃないですか。10年前は政治家になっていないですよ。あの頃は世襲批判でクソミソでしたよ。その時の経験が、今みたいな発言につながるんですよ。良い時に祭り上げられる時の映像は、将来叩き落される時に使われるんです。それを痛感したのが、10年前でした。だから、一喜一憂はしなくなりますよ。よく報じてもらえる時は、叩きつぶされる時のスタートだなと思っています。

 ――そんなにマスメディアを挑発し続けて、いつか仕返しされるという恐れはないですか。

 進:メディアにかかわる人たちは、「メディア自体が権力だ」ということを自覚していない人が多いと思います。よくメディアの役割は権力の監視とチェックだと言うけど、じゃあ、そのメディアそのものは権力じゃないんですか。

 メディアってすごい権力ですよ。人を潰せますよ。誤解なく言わせてもらえば、人を殺せますよ。社会的に、政治的に。そのことを自覚していないのか、自覚をしていないふりをしているほうが都合いいからそうしているのか。どちらかはわかりませんけど、メディアって恐ろしい生き物ですよ。

 一度、空気が作られたら、嵐が過ぎ去るのを待つしかない。あの空気の作り方はスゴイ。怖いですよ。それに対する恐れがないと政治の世界では生きていけない。だって、できますもん、メディアが「コイツを潰そう」と思ったら。

 ――小泉さんにはメディアの権力さえも凌駕する国民的な人気があるという自覚はありませんか。

 進:人気だって、メディアが作れるし。そういった意味でね、報道にはすごく冷めているんですよ。だって、あれだけ世襲批判で叩かれた後に、ある週刊誌に「世襲こそ革新を生む」という特集(「AERA」 2014年6月2日増大号)があった。それを見た時、椅子から転げ落ちそうになりましたよ。

(略)

 「正論」のマシンガントークは、20分ほど続いた。その間、サッカー少年団のママたちから振舞われたアツアツの豚汁を平らげた。最後はひょっこりやってきた小学生に促されるまま、進次郎はグラウンドに戻っていった。

 全国紙やテレビ、週刊誌の政治報道をオワコンとみなし、情報源を媒体のブランドより個人の署名で選別、ニュースや新書より古典、あるいは当事者の声を聞くことに時間を費やす。意識高い系ならではの「知の技法」だ。

 かと思えば、朝日新聞、日本経済新聞、文藝春秋、東洋経済オンラインという全国紙、経済紙、出版、ネットニュースの各トップブランドで「ポートフォリオ」を組み、編集部からのラブコールを逆手に取る形で頻繁に登場することで、権力者の矛盾を突く報道機関を自由自在な「PR」の道具としてしたたかに駆使していく──。

 2017年から顕著になってきた小泉進次郎の「メディア論」は、果たして日本のデモクラシーにとって吉と出るのか、凶と出るのか。言葉巧みに人を取り込む術に長けた彼の言いなりにもならず、批評的距離を保てる「国民的メディア」が存在しなければ、それはチェックできない。無論、新聞・テレビの政治部記者には、その役割は期待できそうにない。

27: 名無し

>>1

メディアにおだて上げられてる進次郎がよく言うわw
この後出し世襲コメンテーターが

2: 名無し

すべてメディアとそれに踊らされる頭の悪い国民が悪い

8: 名無し

>>2
メディアを政府に変えても成り立つね

14: 名無し

>>2

牙も思考も抜かれるシステム出来あがってるからな

大人になるまでに

全てが仕組まれてるんだよ

3: 名無し

政治のほうが圧倒的に人を殺せますよ

15: 名無し

>>3
政治は人を生かす事も出来る
しかしマスコミは

28: 名無し

>>15
マスコミも人を生かせる
権力があるというのはそういうこと
現代メディアの腐敗と本来的な可能性をイコールで結ぶのは乱暴

29: 名無し

>>3
共産党の事だな

42: 名無し

>>3
と、アカヒがまた放火の構え

4: 名無し

社会的に追い込んで自殺させることも可能だしな

5: 名無し

ここでマツコから進次郎に一言w

6: 名無し

社会的、政治的ってつけるなら「人を殺せる」とかつけくわえるなよw
カッコつけすぎ

7: 名無し

電波オークションはよ

9: 名無し

>「メディア自体が権力だ」ということを自覚していない人が多いと思います。
ペンは剣よりも強し自覚してます
マスコミは我こそは権力と思っている

10: 名無し

今になって言うことか?

知ってたなら改善せいよ

国民は怯えているぞ。

11: 名無し

12: 名無し

物理的にも殺してるよな
TBSとか

21: 名無し

>>12
NHKや朝日の関係者もたまに殺そうとしてるな

16: 名無し

捏造反日キチガイ民国は朝日新聞の被害者でもあるけど利用してる詐欺でもある

17: 名無し

もはや権力批判をする側が既得権益のために自分たちの権力を守ろうとしている末世だからね。
そりゃ、マスメディアの信頼性が失墜してネットレベルまで落ちるわけだわ。
派遣を批判しながら、テレビ業界の派遣使い捨てを一切報道しなかったマスゴミさんはさすが。

18: 名無し

BPOがちゃんとチェックしてますからって言うけどそんな事もないよなぁ

19: 名無し

この国は静かすぎる原因はこれ。

中国のように活気あふれないとおかしいけどな。

いい部分は取り入れるべきだ。

23: 名無し

>>19

国が情報統制をガンガンやっていくことが活気あるってのは斬新だな。

31: 名無し

>>23

あれはデチューンだよ

そうまでしても

活気がある。

日本はデチューンする必要が無いのに
やるセンスの悪さがある。

20: 名無し

誤解なく、がわからん
誤解を恐れずに言うと、だとわかるけど

22: 名無し

ネットこそがマスコミを監視するメディアだと思うけどね
だからこそマスコミはネットを敵視するんだろうけど

30: 名無し

>>22
そういえばネットも人を殺せるな

40: 名無し

>>30
ネットと旧メディアの相互監視状態で今理想的なのでは?

43: 名無し

>>30
人知れず野獣先輩が死んでる可能性もあるな

24: 名無し

マスコミに対しては国民によるファクトチェックが必要

25: 名無し

この国が静かすぎる原因はこれ。

中国のように活気あふれないとおかしいけどな。

いい部分は取り入れるべきだ。

静かすぎるということは
怯える事が多いということであり
活気がないという事を意味する。

26: 名無し

年寄りはマスコミの言うことをすぐに信じるからな
特に新聞とテレビでやれば全く疑わずに本当だと思い込むから怖い

32: 名無し

メディアも殺せるがそれ以上に政治家のほうが殺せるわな
それを自覚してこういうことを言ってるのか自覚してないのか

45: 名無し

>>32
そうかな?

33: 名無し

小泉家の連中は本当うまいこと言うのが多いな、まさにその通り。
で、そのくらい見通せるのだったら、派遣労働法が悪いものだってわからなかったのかな・・
安倍もそうで、功績は多いんだけど一点だけ致命的(小泉氏は派遣労働法、安倍氏は消費増税)、
というのが自民の限界なのかね

34: 名無し

最近はネットの発達でそうでも無くなってきたがね。
モリカケ、貴乃花、マスゴミの大合唱にもかかわらずネットの声で押しきれなかった。

36: 名無し

メディアが少ないから権力もつのかもしれない
乱立させれば視聴者は色々な選択の中から自分で判断するようになる

37: 名無し

マスコミが年収1000万て知ってますか

既得権益、格差のトップにいるのは他ならぬマスコミですよ

38: 名無し

見直したわ よく分ってるねえ

メディアじゃなくてテレビな 日本で一番、権力と影響力があるのはテレビ
天皇陛下でもない、国民でもない、首相でもない テレビだ

これを分ってる人は少数だろうね 小泉は分っていた

39: 名無し

口の上手さは父親譲り

41: 名無し

マスゴミを殺せるシステムが必要

44: 名無し

政治家がNHKにヘコヘコしてるようじゃ

話しにならないんだよ

何を言ってるか分かるよな?w

46: 名無し

>メディアって恐ろしい生き物ですよ

特にテレビの報道は編集で何とでも印象操作できるから恐ろしい。

47: 名無し

320とか殺したしな

48: 名無し

ちょっと穿った見方をすれば、既に旧体制のメディアが崩壊するのを見越した上で
将来の総理の椅子を睨み始めたのかなって

49: 名無し

実際殺してると思う。
水の人とか

51: 名無し

あんたはメディアに支えてもらってるじゃん

52: 名無し

メディアも政治家もだろ
政治家のほうが強いと思うけどな

53: 名無し

トランプの呟きまくり戦法はメディアへ対抗するには良い方法だよな。

56: 名無し

ジャップを沢山殺してきたもんね

57: 名無し

誤報も記事と同じ大きさで訂正記事載せるのを義務化すべき
今じゃ誰も気づかない紙面の片隅にちょこっと訂正記事載せてるだけで最初にバラまいた嘘は勝手に一人歩きしている

62: 名無し

権力側にいながら庶民の味方感を醸し出す手法は親父から学んだのかな
反原発、マスコミ批判