戦闘システムが分かりにくいというか、チュートリアルで教えてくれないことが多いので、現状分かっていることをまとめておきます。
サーヴァントの持つコマンドカードがターンごとにランダムで5枚配られ、その中から3枚を選択し行動させるのが基本の戦闘システムです。
赤色のBusterはダメージの高い攻撃
青色のArtsならNPゲージ(100%以上で宝具が使用可能になる)が溜まる攻撃
緑色のQuickなら、クリティカルスターを得やすくなる攻撃
といった風に、カードに応じて様々な効果が発生します。
コマンドカードはサーヴァント一人につき5枚持っており、それぞれ内訳は異なります。
スターティングメンバーのカードが合わさり、山札となります。サブメンバーのカードは交代するまでは含めません。
ターン毎にカードは破棄され、次のターンは山札に残ったカードから配られます。
最大15枚の山札からカードが5枚ずつ配られ、使用しきったらまたシャッフルし配っていくと考えると分かりやすいと思います。
3ターン目のカードの内訳は2ターン目の時点で分かりますので、どうカードを使うか考えておきましょう。
コマンドカードの組み合わせについて
コマンドカードは、選び方によって効果が変わります。
Busterが3枚ならバスターチェイン。選んだカードに対応したサーヴァントの攻撃力がさらに上がる効果。
Artsが3枚ならアーツチェイン。選んだカードに対応したサーヴァントのNPゲージが20%溜まる効果。
Quick3枚ならクイックチェイン。クリティカルスターを10個獲得する効果。
クリティカルスターが多いと、クリティカル率が上がります。
同じサーヴァントを3枚選んだ場合はブレイブチェイン。追加攻撃をすることができます。
また、これらは組み合わせることが可能です。
このように、一人のサーヴァントがBusterを3枚持っていればバスターチェインとブレイブチェインの同時発動も可能です。
宝具によってもチェインが可能です。
宝具同士の組み合わせ、宝具とカードの組み合わせでもチェインが発生します。
最初に選んだコマンドカードは、5枚のカード全体に効果を与えます。
Busterならダメージアップ、ArtsならNPゲージ回収、Quickならクリティカルスター出現率UPです。
2番目、3番目に選んだ場合は、少し効果が高まります。
チェインを狙うのか、カード効果を優先するのか、どのカードを最初に使うのか、最後のカードはどれにするのか。
選び方をよく考えて戦いましょう。
クラスごとの相性について
サーヴァントは役割に応じて7つのクラスに振り分けられています。(例外もありますが)
セイバー・ランサー・アーチャー・ライダー・キャスター・アサシン・バーサーカーです。
これらはそれぞれ相性があり、相性いい相手に攻撃すればダメージが倍くらいに増え、敵からの攻撃は半分くらいに。
相性が悪ければ逆に与えるダメージは半減、貰うダメージは倍とかなり厳しくなってしまいます。
どうしても勝てない敵が居たら、メンバーをクラスの違うサーヴァントに変更することも考えましょう。
セイバーはランサーに強く
ランサーはアーチャーに強く
アーチャーはセイバーに強い
ライダーはキャスターに強く
キャスターはアサシンに強く
アサシンはライダーに強い
バーサーカーはシールダー以外の全てのクラスに強く、弱い。
シールダー(マシュ)は全てのクラスと相性がない。
例外としてルーラー(ジャンヌ・ダルク)も居ます。ルーラーはバーサーカーとのみ相性があります。
スキル・令呪について
カード選択前にもいくつかの行動が可能です。まずはスキルについて。
マスター(自分)が使用することのできるスキル。右上のスキル欄から使用できます。
最初は回復、1ターン攻撃回避、1ターン攻撃力UPのスキルのみ使えます。
サーヴァント自身もスキルを持っています。サーヴァント毎に所持スキルは違うので、手持ちのサーヴァントのスキルを確認しておくことも重要です。
スキルは一度使用するとクールタイムに入ります。
要は次に使うまで数ターンかかるということです。そう何度も使えないので、使うタイミングは見極めましょう。
令呪。最初は3画所持しており、使用毎に1画消費されます。
令呪は1日に1画ずつ回復していきます。
また、敗北時に3画消費することによって復活することができます。
ここをクリックで使用可能。
FGOの戦闘は意外と奥が深い
チュートリアルが薄いせいもあって、始めたばかりの方は知らないシステムが沢山あったのではと思います。
こういったことを知っておくと、今まで勝てなかった敵にも勝てるようになり、戦闘も面白いと思えるようになるかもしれません。
まあ、一度カードを選択したらキャンセルできないとか、改善して欲しい点は沢山ありますけどね…。そこは、今後改善されることを期待しましょう。