人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズの最新Blu-ray Disc(以下BD)『ワイルド・スピード SKY MISSION ブルーレイ+DVDセット』(2日発売)が初週12.2万枚、同日発売のDVD『ワイルド・スピード ヘプタロジーDVD SET<初回生産限定>』が初週1.2万枚を売り上げ、9/14付オリコン週間BD/DVD両ランキングの総合1位に初登場した。洋画作品が両ランキングで同時に首位を獲得したのは、2013年9/16付で『アイアンマン3』が記録して以来2年ぶりとなった。
同シリーズのBD総合1位獲得は、『~ クアドリロジーBlu-ray SET』(10年2月発売)、『~ MEGA MAX(デジタルコピー付)』(12年2月発売)に続き通算3作目。DVD総合1位は『~ EURO MISSION 』(13年11月発売)に続いて通算5作目となった。
本作BDの初週売上枚数は、『~ EURO MISSION ブルーレイ+DVDセット』が13年12/2付で記録した初週売上4.7万枚を2.5倍以上も上回り、同シリーズのBD最高記録に。同時発売されたBD『~ ヘプタロジーBlu-ray SET<初回生産限定>』も初週1.5万枚を売り上げ、同日付BDランキングで総合3位にランクインした。
本作は2013年に交通事故で他界したポール・ウォーカーの遺作となってしまったが、シリーズ全7作の中でも最高傑作との呼び声が高い。