以前から火星には「何かあるぞ」とお伝えしてきましたが、いずれも何かあるけど「多分自然にできた岩」とか「光の影響でそう見えるだけ」というものばかりで、現実的ではあありませんでした。きっと火星には何かあるはずだが、物的証拠がまったく出てこないので、そういうものがあるかもしれないね・・・というスタンスでいいのではないか。ということでこちらで話題となっているのは、火星のストーンヘンジだ。
海外のエイリアンハンターによると、火星に「ストーンサークル」を発見したというのです。ストーンサークルとは、イギリスなどにある古代の遺跡で、人工的に作られた建造物だ。つまりこれがもし事実だとすれば火星にはかつて人類のような知的生命体が住んでおり、建造物を立てていた可能性があるということだ。
ところがこのエイリアンハンターの主張をよそに、火星などの専門家によると「自然にできた石の配列で、よくあることだ」とストーンサークル説を一蹴。つまり過去発見された火星の謎の構造物同様、これも自然の岩であるということで、知的生命体がいた証拠ではないという。
火星には、人面岩や駅ビルフライングスプーンなど数々の謎の物体が発見されており、地球にある古代の遺跡も、火星からの刺客により建てられたのではないかと信じているものもいる。
はたしてこれは「ストーンサークル」なのか、それとも単なる岩なのか。
掲載元
(秒刊ライター:たまちゃん)