江崎グリコ「ひとくちプッチンプリン」2種を自主回収 一部製品で容器にカビ
江崎グリコは12月4日、同社が販売している「ひとくちプッチンプリン」2種について、一部の製品で容器にカビが派生していることが判明したため、両製品を出荷停止し自主回収すると発表しました。
回収が決定したのは「ひとくちプッチンプリン(JANコード:4971666410303)」と「ひとくちプッチンプリン<プチパンプキン>(JANコード:4971666410341)」の2種類で、対象製品は合計で推定約170万パックにのぼるとみられています。もし手元に対象の製品があった場合、同社宛てに料金受取人払いで送付してほしいとのこと(後日、商品代金相当のQUOカードを返送)。
なお、「ひとくちプッチンプリン」以外のプッチンプリンについては回収対象外。同社では「お客様、販売店様には多大なるご迷惑をおかけいたしますこと深くお詫び申し上げます。今後は、再発防止のため品質保証の徹底に万全をつくす所存でございます」と謝罪しています。