東京アニメ・声優専門学校が発表した「アキバビジネスワールド」の“同人誌専攻”が、ネット上で波紋を呼んでいます。そのあまりのパンチの効いたネーミングと、「学校で同人誌について学ぶ」という理解不能な事実が大きな衝撃となり、Twitterでは既に大喜利が始まっていました。
一体どんな講義が行われるのか? そもそも教えることなんてあるのか? みんなが想像するフリーダムな“同人誌専攻”は、同人業界の想像と実体験ごった煮のカオスとなっています。
ヒラコー先生の「サークルが分裂するまでの過程講義」や、「男性サークルに女声を入れてはいけない、女性サークルは決着を早めるため奇数にする」「3桁の在庫を出してしまった時の対処法」といった微妙に実用性の有りそうな講義から、「『新刊落ちました』の発声練習」「絶対に笑ってはいけない“同人誌専攻”24時」「ヤミ金ウシジマくん 同人くん編」といった完全なるファンタジーまで、さまざまなネタが出そろっています。すごい、全てあんまり役に立ちそうにない!
果たして、“同人誌専攻”では実際にここで上がっているような講義があるのでしょうか。できれば外れていて欲しいところです。