第5話 命がけの恋
…あらすじ…
根島家と真田家でキャンプへ行くことに。美咲を誘ったと莉々奈から聞いた由佳吏は、仁坂に一緒に来てほしいと声をかける。仁坂の好きな人は美咲ではないかと疑う由佳吏は、若干の気まずさを感じつつ当日を迎えるのだった・・・。
(9時にここのはずだけど…)

父「父さん達、車で行くからお前は駅で莉々奈ちゃん達と合流して電車で来るんだぞ」

(仁坂!)

(仁坂…なんか怒ってない?僕が無理やり誘ったから…?)

仁坂「来たんなら声掛けろよ。言っとくけど、俺連れてきて困るのお前だからな?」
『え?それどういうこと…』

莉々奈「由佳吏ー!美咲、連れてきたわよ」

「えっ?」

莉々奈「あー!あの時の変態!」

「由佳吏、なんでこの人が居るのよ?」
『言ったじゃん!友達呼ぶって』

「それみろ」

美咲「リリちゃんに何したの?」
「別に」

『大体、人の友達指さして変態って…』

莉々奈「変態に変態って言って何が悪いのよ!」

莉々奈「私がどれだけ辱めを受けたかあなた解って…」

「なんだか…気まずいメンツね」

『もっとオブラートに包みなよ!』
莉々奈「だって事実じゃない」

「でも良かったわ。政府通知が来てくれて」

莉々奈「こうやって美咲と友達になれたし!」
『そっかあ…ははは』

仁坂「いっつもこんな感じなのか?」
『まあ大体。そういえばさ、さっき僕と莉々奈が言い争いしてた時、高崎さんと何話してたの?』

「…別に」

(やっぱり仁坂…高崎さんのことが)

莉々奈「美咲、早く早く!」
『どこ行くんだろ?』

母「いらっしゃーい。早速だけど由佳吏、母さんたちロッジの片付けやるから、お友達とご飯やっといてくれる?」

『あ、いきなり手伝いでゴメンね、仁坂…カレーなんだけど』

(でも…なんか仁坂ってめっちゃ料理うまそう。絶対オリーブオイル1メートルの高さから掛けるタイプだ)

『ひっ!』

「ネジ、肉切れない」
『今の肉切るつもりだったの!?骨を断つ勢いだったよ!それに左手も使ってなかったし!左手は猫の手!』

「…猫の手?にゃーん?」

『…仁坂、まさか料理はポンコツ?』
「ポンコツ!?」

『もういいから、仁坂は野菜洗ってて。あ、野菜くらいは洗えるよね?』
「はぁ?バカにすんなよ」

「ところでネジ。洗剤ってどれ使うの?」

『…………』

『出来た!』
「おー、美味そう」

母「あー!すごい!最近のイケメンは料理も出来るのね」
仁坂「あ、いや…俺は何にも」

母たち「またまた~」
『いや、ホントに何もしてないからね?』

莉々奈「早く!美咲こっち!」
『お、あっちか。おーい、ご飯できたよー』

『はっ!?いやいやいや!』

「つめたーい!結構深いのね。あ、見てあそこ魚!」

「え?どこ?」

(み、水着…!?ヤバい…これ絶対覗いちゃダメな奴だよな)

(でも、下着はNGだけど水着はオッケーってルール、あるよな…?)

(謎だけど…)

莉々奈「由佳吏?何見てるの?」

(ほわぁぁぁ!!)

『あ、その…カレーが!』

莉々奈「気持ちいいから由佳吏もいらっしゃいよ。ね、美咲」
「う、うん!」

『違うんだ…僕を二人を呼びに…』
莉々奈「何ボソボソ言ってるの?出てきなさいよ」

「…あっ!」

美咲「リリちゃん!」
『莉々奈?』

莉々奈「ちょっと捻ったみたい…」

『僕がおぶって行くよ!バイ菌入るといけないし…』
莉々奈「は?イヤよ、おんぶなんて!大股開きなんてみっともないわ!」

『じゃ、じゃあ…』

「お、落とさないでよ…?」
『ど、努力します』

『あ、高崎さん!悪いけど、莉々奈の荷物運んどいてくれる?』
「わ、わかった…早くリリちゃんを連れてってあげて」

(な、なんとか持ち上げたは良いけど、これ…想像以上に身体密着するな)

(いや!平常心平常心…でも、女の子の肌って凄い…)

(めっちゃ柔らかい、それにスベスベ…初めて触った…あと何か良い匂いするし…いけない、落ちないようにしないと!)

「あっ…!」

『え?どうしたの?』
「な、なんでもないわ…」

「キャッ」

「はぁ…はぁ…」

『莉々奈?どうしたの?』

「バカ!バカ由佳吏!」

『えっ!?なに?足は…』
「気が散ったら痛くなくなったわ!」

「運んでくれたことはありがと…でもバカっ!」

莉々奈「ついてこないで!」

仁坂「あんたさ、なんで来たの?マゾなの?」

「そういうわけじゃないけど。根島くんもリリちゃんもどっちも好きだから。私が行くって言ったらリリちゃん喜んでくれて…それで」

『もう…なんなんだよ、莉々奈の奴…ん?』

美咲「仁坂くんはマゾでしょ、普通来ないよ」
「あー、確かに」

「なにそれ、認めないでくださーい」

(高崎さん、仁坂とだとあんな顔するんだ…)

莉々奈の父「よしっ」

「痛みがもうないなら大丈夫じゃないかな。あんまり羽目外しちゃダメだぞ」
莉々奈「気を付けるわ」

『莉々奈のお父さん、獣医さんなんだよ。なんかカッコイイよね!専門職って感じがして』
仁坂「実際専門職じゃね?獣医って…」

莉々奈の父「由佳吏くんは将来どうするの?行きたい大学…なんてまだないか」
『一応…古墳が好きだからそっち系に進みたいなと思ってます』

莉々奈の父「ほー!でもどうして古墳なんだい?」
『あ、えっと…その。古墳が作られた時代、まだ日本には文字がなかったんです』

『だから二千年近く地形になって残るような立派なお墓に入ってるのに、詳しくは何もわからなくて』

『生前はどんな人で、何故そこに祀られているのか誰も知らない』

『想像するしかない、これって凄いことだと思いませんか?』

『僕、その古墳の主を想像しながら足を踏み入れる瞬間がすっごく好きなんです!』

莉々奈「…案外、研究熱心なのね」
「それだけ好きなことなら頑張りなさい」

『…はいっ!』

『あっちどうしてるかな?』
「さあ?女子会でもしてるんじゃね」

『あー、恋バナとか』
「高崎、絶対困ってるな」

(そうだ。多分、仁坂は…僕が高崎さんのこと好きだってとっくに気付いてて…その上で僕に気を使って)

『ねえ、仁坂…』
「はっ!?」

『ちょっと良いかな?』

「…おい、近いって」

『仁坂ってさ。僕に隠してること、あるよね?』

「っ!」

『ねえ…言ってよ』

『あるでしょ?僕に隠してること…』

「ネジ…お、俺…」

莉々奈「由佳吏ー、ちょっと出てきてー」
『なんだろ?』

『な、何?』

莉々奈「あー、由佳吏。肝試し、しましょ」

莉々奈「じゃ!二人一組でハイキングコースを回るから、私たちは先に行かせて貰うわ。行きましょ」

仁坂「あんた…俺のこと変態って言うけど、やっぱあの時のアレが原因だったりすんの?」

仁坂「処女だな」

仁坂「たった一言でこれかよ…こんなんじゃネジの行く末が思いやられるな」
「それは大丈夫よ」

「由佳吏は相手が嫌がるようなこと、出来る人じゃないもの」

「まあバカだし頼りないし、これと言って長所もないけど。でも素直で優しいわ…私が言ったことを真摯に受け止めて向き合ってくれる」

「普通はプライドとか感情が邪魔をしてなかなか出来ないものよ。私は長所だと思ってる」
「あんた…意外と」

莉々奈「とか話してる間に折り返し地点ね!それにしてもどうしてるかしら?」
「何が?」

莉々奈「由佳吏と美咲よ。こんな夜の森で二人っきりよ?どうなっちゃうのかしら、楽しみだわ~!」

仁坂「もしかしてお前、いつもこんな風にあの二人をくっつけようとしてるのか?」
「そうよ?だって二人は愛し合っているじゃない。だから――」

「信じらんねえ。お前さ、自分のしてること本当にわかってんの?」

「…えっ?」

『まったく。莉々奈はホント強引だよなあ。この肝試しも莉々奈が言い出したんだよね?』

「う、うん…でも私も楽しいし」
『ホント?良かった。いっつも莉々奈がゴメンね』

「…なんかもうすっかり身内、って感じなんだね」

「ねえ、根島くん。あの…よかったら、手繋がない?暗くて危ないし」

「あのさ。昼間、足怪我したのが私でも…同じようにしてくれた?」
『した!したよ!』

「まあ私、リリちゃんみたいに軽くないんだけどね」

「ねえ、今なにか通らなかった?ほら、その木の間あたりに…何か光るものが」

「あ、ほら!あそこに…あ、きゃぁぁぁ!!」

『高崎さんっ!』

『高崎さん!?大丈夫?』
「うん…」

『はっ!』

『あっ!ご、ごめん!大丈夫?怪我なかった?』

「死ぬかと思った…」

『うわっ!』

『このまま…少しだけ、ダメかな…?』

莉々奈「一体どういうこと?私は別に法に抵触することなんて…」
「あー、悪い。言い方かえるわ。お前が仲人になってネジと高崎がくっつくとする」

「その時…お前はどこにいんの?」

「そ、それは…二人の――」

「二人のそばに、とか面白いこと言わないよな?」

「ネジが高崎選ぶってことは、お前との政府通知破棄するってことだし、お前は赤の他人で部外者だろ?まっ、お友達…ではあるかも知れないけど」

「友達ってのは、それ以上欲しがったらそこで終わるんだよ」

仁坂「ちなみにあんたの思惑通りに行って、ネジが政府通知を拒否した場合、あんたは大丈夫だけどネジにはペナルティがある」
「政府通知はあくまで縁結びよ。違反して罰則なんてないはずだわ」

仁坂「表立ってはな。でも、拒否なら話は別だ。ネジのケースだと夕方話してたネジの夢は叶い難くなる」

仁坂「ネジの目指す隣の県立大も難関だからな。似たり寄ったりの成績なら、政府通知を拒否した奴から落としていくだろう」

仁坂「つまり…あんたのやることなすこと、ネジを不幸にするだけなんだよ」

「あたしは…美咲が好きで、由佳吏も…二人に喜んで欲しくて」

「それが通じるのは…童話の世界までだな」

「ん?」

「今、何か通らなかったか?光るものが…」

「あ…ホントね、飛んでるわ。何かしら?」

「あ、由佳吏、美咲。何してるの?」

『あ、あのっ!えーと…なんか光?を追いかけてたら落ちちゃって…』

莉々奈「落ちたの!?大丈夫?怪我は?」
「ネジ…お前」

『違う、違うんだよ仁坂!ホントに落ちたんだって!』

仁坂「んで。全員下りてどうすんだよ?」
莉々奈「下のハイキングコースに戻ればどうにかなるでしょ。行きましょ」

「ヤったの?」
『なわけないだろ!』

『あっ』

『ねえ、これってさっきの光るやつ?』
莉々奈「ホントだ…あっちの方に集まってるわね。行ってみましょ!」

『あっ…』

『…ホタルだ』

莉々奈「今の時期だとゲンジボタルかしら?」
「綺麗…光が尾を引いてるみたい」

「この光、全部虫なんだよな?顔に飛んできたら怖すぎる…」
『もう仁坂、そういうこと言うもんじゃないよ』

「俺にとっては死活問題なんだよ。やめろ、近づけんな!卵産みつけられたらどーすんだよ、命に関わるぞ!」

美咲「リリちゃん、どうかした?虫、苦手?」
「ううん。ホタルは凄く素敵だわ」

『確かホタルって水しか飲まなくて…卵産んだら死んじゃうんだよね』

「そうなんだ…。じゃあこの光は今、命をかけて恋してるんだね」

美咲「リリちゃん?」

「な、おい!」
『良いから良いから』

(一体それがどんな恋なのか。跡形も残らず消えるのに、この光達はただ懸命に…今、恋をしている)

(友達とか)

(好きな人とか)

(結婚相手とか)

(そんなことどうでもいい。ただ四人でずっとこの景色を見ていたいと、その時思った)

莉々奈「一泊二日、あっという間だったわね」
美咲「そうだね。またこうやってどっか行けたら良いね」

「そうね…ええ」

美咲「あ、私こっちだ。じゃ、またね」
莉々奈「またね」

仁坂「じゃ、俺も帰るわ」
『ちょっと途中まで一緒に行こう。莉々奈はここで待ってて』

『仁坂、ゴメンね。キャンプ付き合って貰っちゃって…』
「いや、まー結構…楽しかったよ」

『ホント?ホントにホント?』
「うん、まあ」

『良かった…僕も昨日ホタル見た時、そう思ったよ』

「あの、さ…昨日、お前が言ってた話なんだけど、謝って済むことじゃないと思うけど…ゴメン」

『あ、仁坂。それって昨日聞いた、隠してた話?』

(やっぱり仁坂…高崎さんのことが)

『ゴメン、待たせちゃって』
「平気よ、行きましょ」

「ねえ。群馬古墳ってあるの?こないだ読んだ小説に群馬の古墳を舞台のものがあったんだけど、二重の堀になってるらしくて」

『群馬の方で二重の堀なら、太田天神山古墳だね!』

「そ、そうなの…良ければ今度連れてってくれる?」
『勿論!行こう!明日行こう!』
「明日は無理よ、学校があるもの!」

『じゃあ明後日!』
「明後日も学校よ。ちょっとは落ち着きなさい!」
『…そうだね。興味持ってくれたのが、つい』

(もしかして僕のこと心配してくれて…)
『ありがとう、莉々奈』

「…何が?」
『何か、ありがとって思って』

「良く…わからないけど、どう致しまして」

(僕と莉々奈…歪で不自然だけど、ごく当たり前な当然の関係)

(でも、この時の僕はまだ知らない――二人の関係を揺るがすことになる出来事が)

(…すぐそこに迫っていることを)

みんなの感想
407: ななしさん 2017/08/01(火) 00:28:10.89 ID:9IwUVrha0.net
434: ななしさん 2017/08/01(火) 01:26:47.29 ID:XJPvw6qAK.net
何はともあれお姫様抱っこされてちょいちょい感じちゃう莉々奈ちゃん見れたので今週も満足です
464: ななしさん 2017/08/01(火) 10:16:48.21 ID:9ggQtzFS0.net
帰宅部でもヒロインを軽くお姫様抱っこ出来る腕力がないと
主人公やれないんだな
468: ななしさん 2017/08/01(火) 11:01:36.77 ID:HaSGGMJ/0.net
408: ななしさん 2017/08/01(火) 00:28:15.24 ID:dsBfR/JI0.net
449: ななしさん 2017/08/01(火) 02:35:43.57 ID:7dOoGOqJ0.net
世界観はあくまでキャッチで高崎さんとりりなの可愛さを愛でるアニメ
438: ななしさん 2017/08/01(火) 01:41:58.09 ID:JbQL5RjT0.net
406: ななしさん 2017/08/01(火) 00:27:51.33 ID:trkBoSmu0.net
411: ななしさん 2017/08/01(火) 00:28:37.47 ID:XdgmVpm30.net
来週は、一番盛り上がる気がする
原作読んだときはちょっと興奮したわ
404: ななしさん 2017/08/01(火) 00:27:27.78 ID:+vNw+Hmvd.net
変に拗れてきたな仁坂君ガチなのかどうか判明せず
予告でゴムがあったけど特別講習って何をするのかな
445: ななしさん 2017/08/01(火) 02:14:57.82 ID:EdsMFIQd0.net
405: ななしさん 2017/08/01(火) 00:27:50.90 ID:XdgmVpm30.net
412: ななしさん 2017/08/01(火) 00:29:32.31 ID:FEEE7txsa.net
409: ななしさん 2017/08/01(火) 00:28:27.44 ID:lXcW3HeF0.net
420: ななしさん 2017/08/01(火) 00:32:54.00 ID:XdgmVpm30.net
仁坂は高崎さんのことが…!!
いや、違うからお前が好きだから
426: ななしさん 2017/08/01(火) 00:37:50.70 ID:6PJhHfbH0.net
ネジ→仁坂はやっぱり高崎さんのこと好きなんだ…!
仁坂→キスしたのばれてる…!
アンジャッシュかこいつらw
467: ななしさん 2017/08/01(火) 11:00:50.34 ID:8RUv3TMQ0.net
415: ななしさん 2017/08/01(火) 00:30:22.96 ID:efb6nUTxd.net
419: ななしさん 2017/08/01(火) 00:32:31.88 ID:7ZQBJtvmF.net
>>415
そりゃそうでしょ
仁坂がキスしたことを根島が知ってると仁坂は思ってるんだから
422: ななしさん 2017/08/01(火) 00:34:15.61 ID:efb6nUTxd.net
>>419
あれキスしたこと気付かれたと思ってるのか完全に寝てたのにネジ
424: ななしさん 2017/08/01(火) 00:36:50.85 ID:XdgmVpm30.net
>>422
あれキスした件なのか
好きという気持ちについてなのかなって勝手にさらっと読んでたわ
431: ななしさん 2017/08/01(火) 01:10:51.01 ID:ykDieBIpa.net
432: ななしさん 2017/08/01(火) 01:25:18.86 ID:EBRvelaD0.net
436: ななしさん 2017/08/01(火) 01:29:26.60 ID:ykDieBIpa.net
>>432
なるほどセーフ通知は伊達じゃないんだな
掛け合いが恋人じゃなく嫁さんだしな
461: ななしさん 2017/08/01(火) 09:52:31.63 ID:XIfnFt0AM.net
キス、水着、下着を二人分クリアするには、あとはりりなのキス
469: ななしさん 2017/08/01(火) 11:29:05.70 ID:RbauoygY0.net
474: ななしさん 2017/08/01(火) 12:08:46.89 ID:Cj23Iwxta.net
481: ななしさん 2017/08/01(火) 13:17:37.02 ID:ex3QsiT4d.net
りりな可愛いな!嫁にするなら断然りりなだわ!火遊びするならオッパイ高崎だけど
482: ななしさん 2017/08/01(火) 14:32:36.51 ID:peVVq3lLM.net
つぶやきボタン…
ごちそうさまでしたm(__)m
今回はドキドキさせられる場面が多くて多くて……
仁坂も莉々奈も美咲もそれぞれの思惑があって苦しいいいい!
全く行く末が見えないから気になりますなあw
次回は「ゴ ム」だってさ……
http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/anime/1500715967/
「恋と嘘」第5話
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